休診日:水・日・祝日 ※:13:00まで ★:予防接種・乳幼児健診(予約制)
診療時間 日祝
09:00~12:00
14:00~15:00
15:00~18:00

院長紹介

院長からのご挨拶

たかさか小児科院長 佐藤 厚夫

藤沢のみなさん、ただいま!そしてはじめまして!

当クリニック院長の佐藤厚夫と申します。私は、2002年から12年までの10年間、藤沢市民病院で“ふじっこ”の健康のために働かせていただきました。その間、この藤沢が大好きになり、住まいも藤沢に引っ越してきてしまったほどです。市民病院退職後もいずれは藤沢に戻って働くことを心に決めておりましたが、このたびご縁あって鵠沼橘の地で自らのクリニックを始めさせていただくこととなりました。ふじっこのみんなにまた会えるのが今からとても楽しみです。

私は小児救急と感染症を専門にしています。小児救急の難しさの一つは、多くの軽症患者さんの中にときどきまぎれ込む重症患者さんをいかに見逃さないか、です。当クリニックのモットーは「90%には安心を、10%には安全を」です。これは、「10人中9人をしめる軽症のお子さんのご家族には『安心しました。』と笑って帰っていただき、のこり1人の重症のお子さんには正しいタイミングで必要な医療を提供する」ということです。

ふじっこの健全な成長の見守り役として、地域のみなさんに信頼されるクリニックを目指します。
どうぞお気軽にご利用ください。

平成30年3月
たかさか小児科院長 佐藤 厚夫

経歴

平成6年
横浜市立大学医学部卒業
平成10年
横浜市立大学大学院卒業
旭中央病院初期研修医
平成12年
横浜栄共済病院小児科
平成14年
藤沢市民病院小児科(16年より同医長)
平成19年
藤沢市民病院こども診療センター小児救急科医長
平成24年
横浜労災病院小児科および救命救急センター小児救急部副部長
平成27年
横浜労災病院こどもセンター小児科部長
平成29年
横浜市立大学医学部医学科非常勤講師兼務
平成30年
たかさか小児科院長

資格

  • 医学博士
  • 日本小児科学会認定専門医・指導医
  • 日本感染症学会認定専門医・指導医
  • 日本小児感染症学会認定暫定指導医
  • 日本化学療法学会認定指導医
  • インフェクションコントロールドクター
  • 米国心臓協会認定PALSインストラクター
  • 米国集中治療学会認定PFCCSインストラクター

所属学会(役職)

  • 日本小児科学会(子どもの死亡登録・検証委員会委員)
  • 日本小児救急医学会(代議員、調査研究委員会委員)
  • 日本感染症学会(評議員)
  • 日本小児感染症学会(評議員、専門医検討委員会認定医ワーキンググループメンバー)
  • 日本環境感染学会(評議員)
  • 日本小児集中治療研究会
  • 日本化学療法学会
  • 日本子ども虐待医学会

その他役職

  • 神奈川の救急医療をになう若手小児科医ネットワーク(YPNEK)代表世話人
  • 横浜市児童虐待防止医療ネットワーク(YMN)世話人
  • 横浜市メディカルショートスティ調整会議委員

〜推薦の言葉〜

佐藤厚夫先生は、20年にわたって地域の基幹病院で診療経験を積まれた「小児救急医療のスペシャリスト」で、学会でも指導的立場で活躍されている先生のお一人です。その佐藤先生が院長に就任される「たかさか小児科」は間違いなく地域のみなさまの健康を守り、信頼される医療機関になると思います。

日本小児救急医学会理事長 長村 敏生
(京都第二赤十字病院副院長・小児科部長)

これまでのおもな発表論文

  1. 入院時には川崎病と診断されていなかった川崎病症例の臨床経過.小児感染免疫 2017; 29: 249-252.
  2. 川崎病における免疫グロブリン療法後のリバウンド熱に対する管理指針の提案.小児感染免疫 2016; 28: 139-143.
  3. Inadequate sociomedical evaluation of possible abusive head trauma in Yokohama. Pediatr Inter 2016; 58: 445-449.
  4. 子どもの死亡登録・検証委員会報告 パイロット4地域における,2011年の小児死亡登録検証報告―検証から見えてきた,本邦における小児死亡の死因究明における課題.日本小児科学会雑誌 2016; 120: 662-672.
  5. 7価肺炎球菌結合型ワクチンによる小児肺炎球菌性中耳炎の減少効果.小児感染免疫2015; 27: 265-270.
  6. Chylothorax associated with child abuse.Pediatr Inter 2015; 57: 1202-1204.
  7. Bacterial meningitis after radiofrequency diathermy for adenoid hypertrophy.Pediatr Inter 2014; 56: e11-e13.
  8. 横浜市における小児救急をテーマとした新しい双方向性勉強会の試み.医学教育2013; 44: 261-263.
  9. 当院小児救急外来を24時間以内に予定外再診した患者の実態調査.日本小児救急医学会雑誌2010; 9: 26-30.
  10. 当院救命救急センターにおける小児外傷診療からみた「小児救急医」育成にむけての現状と課題.日本小児救急医学会雑誌2009; 8: 282-287.
  11. 重症細菌感染症鑑別クライテリアを利用した生後3ヵ月未満の発熱児の管理.日本小児救急医学会雑誌2009; 8: 16-20.
  12. 当科で経験した眼窩および眼窩周囲蜂窩織炎19例の臨床的検討.小児感染免疫2009; 21: 112-116.
  13. 当科で経験した化膿性髄膜炎19例の臨床的検討ー早期診断におけるけいれんと血糖値の役割ー.日本小児救急医学会雑誌2008; 7: 145-149.
  14. Toxic shock syndrome toxin-1-mediated exanthematous disease in a burned infant.Pediatr Inter 2007; 49: 403-405.
  15. 川崎病治療における段階的治療戦略の有効性と免疫グロブリン大量療法不応例予測スコアシステム.小児感染免疫2006; 18: 231-238.
  16. 乳児期早期の発熱児における重症細菌感染症鑑別のための実践的criteriaの提案.日本小児救急医学会雑誌2005; 4: 145-149.
  17. 小児全身性肺炎球菌感染症33例の臨床的検討.感染症学雑誌2001; 75: 1007-1013.
  18. Characterization of TEK receptor tyrosine kinase and its ligands, Angiopoietins, in human hematopoietic progenitor cells. Inter Immnuol 1998; 10: 1217-1227.

これまでのおもな著書

  1. PALSプロバイダーマニュアル(ガイドライン2015準拠).パート8 ショックの認識.シナジー(東京),2018, p171-195.(翻訳)
  2. 症例から学ぶ感染症診療のコツ Ⅲ.治療にコツを要した症例 右殿部〜大腿痛と発熱を主訴に救急搬送された9歳女児.小児科診療2017; 80: 1111-1114.
  3. 症例から学ぶ感染症診療のコツ Ⅱ.検査にコツを要した症例 熱傷6日後に発熱,全身びまん性発疹をきたした9か月男児.小児科診療2017; 80: 1071-1074.
  4. 4. 子ども虐待の画像診断.エビデンスに基づく医学診断と調査・捜査のために.第Ⅲ部 内臓損傷およびその他の虐待・ネグレクトによる損傷 第23章 その他の虐待・ネグレクトによる損傷.明石書店(東京),2016, p641-663.(翻訳)
  5. 小児および若年成人における突然死.病気・事故・虐待の適切な鑑別のために.第2部 非意図的損傷 第2章 事故.明石書店(東京),2015, p15-105.(翻訳)
  6. PFCCSプロバイダーマニュアル第2版.17 悪性腫瘍および血液疾患による危急事態と合併症. FCCS運営委員会,日本集中治療教育研究会,2015, p17-1 - 17-23.(翻訳)
  7. 当直医のための小児救急ポケットマニュアル.Ⅱ.5. 脱水.中山書店(東京),2014, p64-68.
  8. 代表的な症例と特殊な病態 24.胃腸炎関連痙攣.救急・集中治療2013; 25: 1420-1424.
  9. アウトブレイク事例から学ぶ・バンコマイシン耐性腸球菌の院内感染事例.公衆衛生2013; 77: 902-905.
  10. 藤沢市民病院バンコマイシン耐性腸球菌(VRE)院内感染アウトブレイクに関する報告書.http://www.city.fujisawa.kanagawa.jp/hospital/news/documents/20120518_vrereport.pdf(2017年11月30日現在)
  11. 今日の救急治療指針第2版.Ⅲ. 小児救急 2.各論・発疹医学書院(東京),2012,p506-510.
  12. 重症疾患を見逃さない小児の救急・当直診療.第3章見逃すと危険な疾患・外傷 1. 脳炎,脳症.羊土社(東京),2011, p136-142.
  13. おもな症候の鑑別診断とピットフォール 発熱.小児科診療2011; 74: 357-361.
  14. その他の疾患/病態別対応法 乳児期早期の発熱.小児内科2009; 41: 636-638.
  15. ヒトパルボウイルスによる紫斑症.小児内科2008; 40: 559-561.
  16. 専門医のための血液学レビュー'98-'99.造血幹細胞.総合医学社(東京),1998, p3-9.
たかさか小児科
診療科目 小児科
住所 〒251-0024
神奈川県藤沢市鵠沼橘1-1-5
平本藤沢ビル1F
アクセス JR線、小田急線「藤沢駅」より徒歩約3分、江ノ島電鉄「藤沢駅」より徒歩約2分
電話 0466-23-5366
休診日:水・日・祝日 ※:13:00まで ★:予防接種・乳幼児健診(予約制)
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